タイランド基本情報

 

AMAZING THAILAND
 
サワディーカー。これはタイのあいさつです。ようこそ、微笑みの国タイランドへ。
タイは日本からわずか6時間、世界中の人々を惹きつけてやまない様々な魅力にあふれた国です。豪華絢爛たる寺院が多く点在し、活気あふれるアジア的大都会バンコク。各時代の遺跡の残るアユタヤ、スコータイ。日本人にも親しみやすい落ち着いた古都チェンマイや、それぞれ独特な民族衣装や生活を維持し続ける山岳民族のいる北部タイ。ラオス的な文化やクメール遺跡の残る東北(イサーン)地方。そして世界的にも有名なビーチリゾートのプーケットやサムイなど、タイの持つ魅力はとても書ききれません。
ここでは、タイに関する各種の基本的情報を掲載していますが、GO! GO! THAILANDの独自の判断もなかには含まれています。

タイについて少し知っておきたい!という人は、下のメニューをクリックしてください。
もちろん、これだけでタイを知ったということにはなりませんが、

よりタイに興味を持ったり、タイを知るきっかけとなれば幸いです。

日本人がタイを訪れる際に、現在1ヶ月以内の滞在であればビザは不要です。よって、必ず準備しなければならない最低限のものは、航空券、お金、パスポートのみとなります(もちろん実際にこれだけではとてもじゃないですが準備不足ですが)。
日本からタイへの入口は、通常はバンコクの少し北に位置するドンムアン空港となります。空港からバンコク市内(ホテル)までは、エアポートバスかエアポートタクシーを利用するのが安全です。
タイ旅行の際の予算は、それこそ旅行のスタイルによってピンからキリまでです。宿泊費もバックパッカーの利用する1泊300円以下のゲストハウスから、一泊US100$を越えるようなオリエンタルホテルに代表される高級ホテルまで、様々。食事についても、屋台であれば100円以下で済みますが、それなりのレストランでは1000円程度はかかります。自分の旅行スタイルに応じて予算を考えましょう。タイの通貨については上のメニューの「通貨とチップ」に記してあります。また、服装についても「気候と服装」を参考にしてください。
治安については、タイは東南アジアでは比較的安全な国と言えます。よほど怪しい場所へ行かない限り、通常身の危険を感じるようなことは起こりません。とはいえ、タイは私たち日本人にとって言葉もあまり通じない外国の地です。不慣れな土地はそれだけである種危険とも言えますから、気を緩めすぎることのないように。また、夜間女性が1人でタクシー利用するのも基本的に避けるべきです。
なお、タイには旅行者をターゲットとした詐欺師のような存在も、残念ながら多くいます。タイ人はもともと人なつっこいフレンドリーな民族ですが、同時にシャイでもあります。特に観光地などで、向こうから近づいてくる人物には注意しましょう。代表的な詐欺の手口などは、各種ガイドブックなどにも出ていますので参考にしてください。

注意するにこしたことはないけど、あまり警戒しすぎてても旅は楽しくなくなっちゃうよな。それに、いくら注意していても万が一のことは起こらないとは言えないしね。あらかじめトラブルに遭遇しないようにする注意も必要だけど、もしトラブルにあったときにも対処できるような準備や、また図太さもあると良いかも。海外の旅に、予定外の出来事やトラブルは付きものだし、対処方法は経験と慣れでだんだんわかってくるものです。